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映画『オートマタ』

| 監督・脚本 | ガべ・イバニェス
1971年マドリード生まれ。マドリード・コンプルテンセ大学在学中より、会社を設立し、CG、3Dアーティストとしての活動を開始。視聴覚効果監督としてのキャリアの後、映画やコマーシャルの監督に。2001年にはスタジオUser T38を設立し、ジム・ジャームッシュ、スティーヴン・ソダーバーグなどの監督作品のポストプロダクションを行う。初監督映画であるショートフィルム『Maquina』(06年)は、数多くの映画祭で受賞した。長編デビュー作である心理サスペンス『シャッター ラビリンス』(08年、エレナ・アナヤ主演)は、09年にカンヌ国際映画祭・国際批評家週間で上映された。
| 製作 | レス・ウェルドン
ブラジル出身。15歳の時に渡米。南カリフォルニア大学で経営学と映画を学ぶ。脚本家として、『ボディハード』(93年)、『フリーフォール』(93年)、『レプリカント』(01年)、『沈黙の脱獄』(05年)。最近の製作作品としては、『エクスペンダブルズ』シリーズがある。
| 製作 | ダニー・ラーナー
イスラエル出身。南アフリカ、イスラエル、ハンガリー、ブルガリアなど世界11か国以上の国で100本以上の映画の製作・監督を務める。主な作品に『サイバー・コップ』(93年)、『エクスペンダブルズ』シリーズ(10、12、14年)など。
| 製作総指揮 | アヴィ・ラーナー
イスラエル出身。ニュー・イメージ、ミレニアム・フィルムズおよび全ての関連会社の代表であり、設立者。350本以上の映画を製作、ミレニアム・フィルムズにおいては、『ランボー/最後の聖戦』(08年)、『エクスペンダブル』シリーズ(10、12、14年)などを手掛ける。
| 撮影監督 | アレハンドロ・マルティネス
1973年、メキシコ出身。カリフォルニア大学ロサンゼルス校で映画を学ぶ。初の撮影監督作品『31km』は、05年から13年まで、メキシコ映画史上、最高の興行収入を上げた。その他の主な作品に、『パニック・エレベーター』(07年)、『シャッター ラビリンス』(09年)、『ペインレス』(12年)などがある。
| 美術監督 | パトリック・サルヴァトーレ
09年、『シャッター ラビリンス』で長編映画で初めて、美術監督を務める。
その他の作品として、『空の上3メートル』(10年)、『その愛を走れ』(12年)など。
| 衣装・ジュエリーデザイン | アルマヴェニー・ストヤノヴァ
1981年、ブルガリア出身。06年ソフィア国立芸術アカデミーを卒業し、ファッションの学位を取得。
2013年、『The Color of the Chameleon』(12年)で、ブルガリア・アカデミー賞の衣装デザイン賞を受賞。
| 音響・映像 | セルヒオ・ロサス
1972年、マドリード・コンプルテンセ大学で音響・映像学を学ぶ。『オープン・ユア・アイズ』(97年)、『アザーズ』(00年)、『宮廷画家ゴヤは見た』(06年)などの映画や、CM、ショートフィルムなどでストーリーボードアーティストとしてキャリアをスタート。主な作品として、レイチェル・ワイズ主演『アレクサンドリア』(09年)。